Top >  中田翔選手出場の第88回全国高等学校野球選手権大会-1

中田翔選手出場の第88回全国高等学校野球選手権大会-1

第88回全国高等学校野球選手権大会 出場校 49
参加校数 4112校
優勝 早稲田実(初)
準優勝 駒大苫小牧
試合数 49
開会式司会 畑あゆみ(小野高校3年)
小枝真也(須磨東高校2年)
閉会式司会 高杉由香理(加古川北高校3年)
山口達也(小野高校3年)
選手宣誓 中村浩樹 (三重)
総入場者数 約852,000人
第88回全国高等学校野球選手権大会は、2006年8月6日~8月21日までの16日間にわたって甲子園球場で行われた全国高校野球選手権大会である。

キャッチフレーズ:夏の仲間にありがとう

日程
8月1日 - 全代表校決定
8月3日 - 3回戦までの組み合わせ抽選会(フェスティバルホール)
8月6日 - 開会式・16日間の試合
8月20日 - 決勝戦
8月21日 - 決勝戦再試合・閉会式
今大会は1回戦から好カード・好ゲームの連続で、その結果入場者数が6年ぶりに80万人を突破した。

決勝戦の引き分け再試合
決勝戦は第51回大会以来、大会史上2度目の引き分け再試合となった。ただし延長15回打ち切りに規定が変更されてからは初めての再試合である。
決勝戦はNHKとテレビ朝日(朝日放送からの逆ネット)が同時に中継したが、8月20日の視聴率はNHKが前半20.7%、後半29.1%で、テレビ朝日が4.6%(いずれも関東地区、ビデオリサ

ーチ調べ)と視聴率の面ではNHKの圧勝に終わった。北海道でもNHKが前半34.8%、後半43.2%、北海道テレビ(テレビ朝日系列)が16%(ビデオリサーチ調べ)とこちらもNHKの圧勝に終

わっている。関西地区では朝日放送が期間中毎日中継されていることもあり他地区に比べ、NHKが16.0%、朝日放送が15.8%(ビデオリサーチ調べ)と、ほぼ互角であった。
決勝戦の再試合をテレビ朝日では初めて生中継した(第51回大会の延長再試合は、民放野球中継の制作局である朝日放送が当時TBS系列であったためTBS系列で生中継され

ている)朝日放送の中継では解説者としてテレビに星稜総監督の山下智茂、ラジオは箕島の元監督である尾藤公が解説としてゲスト出演した。この2人は第61回大会で両校監督

として箕島対星稜延長18回という名勝負を演じている。

 <  前の記事 広島鯉城シニア時代から怪物と評される。  |  トップページ  |  次の記事 中田翔選手出場の第88回全国高等学校野球選手権大会-2  > 

         


カテゴリー

当サイトは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、個人を特定する情報を除いた当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報のみを使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。