ドラフトで10球団の入札が予想される平成の怪物といわれる中田翔選手は2007年ドラフトの超目玉です。
大阪桐蔭・中田翔投手(17)をめぐる空前の争奪戦がいよいよ幕を開けた。
高校通算68本塁打、投げてはMAX151キロの“平成の怪物”には、昨年の覇者・日本ハムにソフトバンク、そして阪神が早々に1巡目指名を公言。
巨人をはじめ他球団も1巡目指名を検討。現時点で10球団の入札が予想される。
平成の怪物中田翔選手は、出場が確実となった3月23日開幕のセンバツに向けて1月4日から大阪桐蔭グラウンドで始動開始したそうだ。
昨夏は140メートル、昨秋の大会では推定170メートル弾を放つなど底知れぬ長打力を見せつけたがインタビューに「自分のペースで打てれば」とあくまで謙虚さです。
それでも大阪桐蔭高等学校最後の1年となり「甲子園で優勝することしか考えていない」と闘志を燃やしてます。